Date. 2013.6.8

岡崎太郎様&知世様


Q、アスタープレイスを決めた理由は?

大阪市内の結婚式場を探していた際に、アスタープレイスのチャペルが素晴らしいという話を知りました。
実際に見てみると、ステンドグラスが美しい、大きなチャペルが非常に気に入りました。
特に心惹かれたのは、チャペル内にある”結界”です。
過去・現在・未来を表した結界を見た瞬間に、こんな素敵なチャペルにはもう出会えないだろうと思い、アスタープレイスに決めました。
披露宴会場も派手さはないものの、落ち着いた雰囲気が気に入りました。
見学の際に見せていただいたアジュールは横長の会場でした。
列席者と新郎新婦の距離感も近く、来ていただいた方に楽しんでいただける挙式になるのではないかと感じました。
挙式日は新婦の誕生日で、翌日は二人が付き合って7年の記念日でした。
その日に挙式を行えるというのも決め手のひとつでした。

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Q、お二人が挙式・披露宴で一番こだわった部分は?
“楽しい結婚式”になるように努力しました。
列席者は親族と友人のみでしたので、多少ハメを外してもいいからみんなに笑ってもらいたいと思っていました。
ファーストバイトではケーキを新郎の顔に!
新郎・新婦参加の余興(アクションショー)なども行いました。
余興のリハーサルが当日の挙式前ギリギリになってしまい、スタッフの方に迷惑をおかけしたのですが嫌な顔せず対応してくださりました。
お陰で列席者の方からも好評な余興になりました。
その他にこだわったところは当日の衣装です。
アスタープレイスは、Ar.Yukikoとスポサブランカという二つのドレスショップと提携していました。
私たちは色んなブランドのドレスが見たかったので、セレクトショップのスポサブランカでタキシード・ウエディングドレス・カラードレス・和装・親族衣装の全てをお借りしました。
選択肢がたくさんあるので、自分に合うデザインや色のドレスを見つけることが出来ました。
ドレス選びの悩みなども親身になって聞いて下さり、非常に心強かったです。

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Q、アスタープレイスのスタッフにひとことお願いします。
ご対応いただいたプランナーさんはとても気さくでいつも笑顔で私たちの話を聞いて下さりました。
料理について無理を言ったにもかかわらず、快く対応してくださりました。
どんな相談にも乗って下さり、安心して結婚式の準備を進めることができました。
配席表を自分たちで作成したのですが、その文面も細かく添削してくださったので安心して作ることにしました。
祖父の体調が思わしくない旨を伝えると、料理や当日の控え室のレイアウトなどにも気を使っていただきとても助かりました。
お陰さまで祖父も挙式・披露宴を最後まで楽しむことができました。
一年という長い間、私たちに根気強くお付き合いいただきありがとうございました。

2013.6.8挙式岡崎太郎&知世様

Date. 2013.3.10

河村大之様&真依様

Q、アスタープレイスを決めた理由は?
ステンドグラスの綺麗な大聖堂での挙式にずっと憧れていました。
結婚が決まった時に、真っ先に関西圏内での大聖堂を探し、アスタープレイスを知りました。早速、見学に行かせてもらいましたが、写真でみる以上の大聖堂の迫力と魅力に、見学に行ったその日に、「アスタープレイスで挙式をあげたい」と即決しました。
壮大なステンドグラスだけでなく、結界を設けた30mのバージンロード、祭壇、すべてが理想通りでした。披露宴会場はアジュールを選択しましたが、会場が横長になっており、高砂席の新郎新婦から最後列テーブルである両親の姿がよく見え近くに感じることができる点も、大きな決め手となりました。

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Q、お二人が挙式・披露宴で一番こだわった部分は?
披露宴のテーマが「ゲストに感謝の気持ちを伝える」ということだったので、ゲストへの”感謝の気持ち”を伝える場を大切にしました。
大切な友人へのサプライズ演出、キャンドルリレーでは最後に灯りを消した際にゲスト全員へ個々のメッセージが浮かび上がる演出、新郎新婦が互いに当日まで内緒にしてそれぞれの思いを伝える演出、お色直しの退場には大切な家族とともに・・・など、忙しい準備期間の中バタバタしたこともありましたが、当日のゲストの喜んでいる表情を想像し、励みにして頑張りました。当日、ゲスト全員へ私たちの想いが伝わった時、とても心が温かくなりました。
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Q、アスタープレイスのスタッフにひとことお願いします。

式場見学からずっと、担当プランナーさんと一緒につくりあげてきた挙式・披露宴は私たち夫婦の最高の1日となりました。プランナーさんには当日のプランだけでなく、準備に疲れた時にはチャペルでの時間を提供してくださったり、たくさんのアイデアを提供してくださったり、細やかな心配りをしていただき、大切な日をサポートしていただけたこと本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

2013.3.10挙式河村大之&真依様

Date. 2013.3.10

藤井健太郎様&尚子様

「結婚式を挙げよう」二人でそう決めた時から、私たちにはテーマがありました。列席の皆様に来てよかった、楽しかったといってもらえるような、一つの劇のような、ライブのような、二人の人生で最高の一瞬を切り取って、感動を分かち合いたい。
そしてそれには、共通の趣味である”音楽”をモチーフにしたいと・・・。

こだわりがとても強く、完璧主義の二人(笑)結婚式を行うに当たって、まずは結婚情報誌に掲載されている写真を見比べて、好みに近い会場を徹底的に比較、資料請求したり電話で問い合わせたりしていきました。
そして4つほどに絞り込んだ後、ブライダルフェアに参加させていただきました。

その中で、アスタープレイスは私たちにとって最高の式場でした。

中世のヨーロッパを思わせるクラシカルで荘厳な教会にはセンス溢れる装飾が施され、その中心には神聖な結界を有するまっすぐに延びる長い深紅のバージンロード、そして高い天井が生み出す自然のリバーブが、重厚なパイプオルガンに混声の聖歌隊とバイオリン、フルートを絡ませ、心の中まで響き渡る・・・。
模擬挙式で見たそれは、映画のワンシーンのようで、私たちにここで結婚式を挙げたいと思わせるのに十分すぎる光景でした。
さらに、フェアで担当してくださったプランナーさんがそのまま挙式まで担当していただけるということも決め手でした。他の会場では、成約するまでプランナーを教えてもらえず、大きな不安が残るなと感じていたのですが、アスタープレイスではフェア当日じっくりお話ができ、私たちの細かいこだわりに対してもできる限り対応しようと一生懸命になってくださったので、この方となら結婚式までの約1年、一緒に頑張っていけそうだと思い成約させていただきました。

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それからの毎日はとても忙しいものでした。新郎がどうしてもこだわった「チャペルでの新婦入場曲の作曲とパイプオルガン演奏」、新婦がどうしてもやりたかった「新郎新婦2人でのピアノ&ヴァイオリン演奏」をはじめ、ドレスやペーパーアイテム、フラワー、ケーキ、BGMどれをとっても考え抜いたものですが、一番意識して行ったことは、「当日、二人が素のままで楽しそうにしていること」です。
ピアノ、ヴァイオリンの出来については最後まで不安だらけでしたが、その他は納得のいくものが準備できましたし、当日の運営もアスタープレイスのスタッフの方々だったら何の問題もないと安心して任せることができました。とにかく私たち二人のすべきことは、主役として幸せそうに、堂々としていることだと思い、サポートはスタッフの方々にお任せして結婚式を楽しむことに徹底させていただきました。
その努力の結果か、たくさんの列席者の方から「面白すぎてびっくりした」「すごかった」「今まで見た結婚式で一番よかった」「ケーキがかわいかった」「二人らしかった」などとお声をかけていただくことができたのがとてもうれしかったです。

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この場をお借りして、アスタープレイスのスタッフの皆様に御礼申し上げます。
プランナーさんをはじめ皆様には、本当にたくさんのわがままを言ってしまいましたが、思い返せば、ほとんどすべてが納得のいく形になったように思います。おかげで、挙式で新婦入場時に新郎がパイプオルガンを演奏するという前代未聞のプロジェクトもなんとか無事に実行することができました。あんなに価値あるパイプオルガンの演奏を快諾していただき、本当にありがとうございます。
またバージンロードを歩くのが不安なので事前に練習がしたいと言った時、お時間を工面していただいたことも大変感謝しております。
挙げだすときりがありませんが、私たちのこだわりをできるだけ叶えようとしてくださる気持ちがいつもひしひしと伝わってきていました。結婚式までの準備期間はあっという間に過ぎ去ってあまり実感できていませんでしたが、こうして数カ月経って振り返ってみると、アスタープレイスのプランナーの皆様とでなければ、このような最高に幸せな結婚式を挙げられなかったに違いないと思います。
また、美食レストランと呼んでも過言ではない程美味しい料理を作っていただいただけでなく、「新婦の肉バイト」なる世界初!?かもしれない試みを了承していただいたシェフの皆様、「世界一かわいい!!」(と自分では思っている)ケーキを作っていただいたパティシエの皆様、ブーケや会場装花を想像をはるかに超えるセンスの良さで、シンプルな綺麗さの中に絶秒なかわいらしさが垣間見られるように飾っていただいたフラワーデザイナーの皆様、生バンド演奏によるお色直し入場など、劇のように切れ目なく続く密な当日のスケジュールを上手に誘導していただいた司会者や会場・音響スタッフの皆様、思わず涙が溢れてしまうような当日エンドロールを荘厳なBGMに合わせて作ってくださった映像スタッフの皆様、本当に誰ひとり欠けてもこのように満足のいく式はできなかったと思います。
大変お世話になりました。本当にありがとうございます。
また二人で遊びに行きますね!!

 

2013.5.25挙式 藤井健太郎様&尚子様